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IT起業研究所ITInvC代表の小松仁(Hitoshi Komatsu)です。 ITを中心としたベンチャーの立上げ支援を重点にビジネスコンサルティング活動を進めています。 このサイトからは定期的に何かお役に立ちそうな情報、コメントを発信していきます。   ツイッター https://twitter.com/ITInvC   Facebook  http://www.facebook.com/hitoshi.komatsu.75 にもどうぞアクセスください。 [履歴紹介] ・1946年生まれ。東京大学電子工学科卒業後、日立製作所でOCR(文字読取装置)、光ディスク応用の電子ファイル、ワークステーションなどの開発設計に従事。 ・その間米国メリーランド大学大学院で修士MSEE取得。 ・その後、製品企画、事業計画、マーケティング業務など推進。又、特許取得で(社)発明協会より発明奨励賞等受賞もあり。 ・更に営業、SEと共にオープンシステムのマーケティング推進後、日立コンピュータ機器(株)で経営企画、事業企画など推進。海外スタートアップとのアライアンスも経験。 ・退職後、IT起業研究所を起こしベンチャー支援活動に取り組むと共に、ベンチャーの技術、事業性評価や格付け評価等を行っている。
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    2018年は日本の電力市場の転換点になるのだろうか。
     
    IT起業研究所ITInvC代表 小松仁
     
    「ついに大手電力が「再エネは怖い」と知った 2018年は日本の電力市場の転換点になる」

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    CESで号砲『5G×AI×IoT』が生む巨大ビジネス」と、ITジャーナリスト小池良次さんが紹介している内容が興味深い。
     
    201712月に携帯電話向け通信規格の標準化団体である3GPPが、5Gの新規格「5GNR」を発表し、米国ではモバイル通信事業者として米ベライゾン・コミュニケーションズと米AT&Tがサービス開始の先陣争いを進めているようだ。
     
    LTEが端末とサービス事業者をつなぐデータ通信、「モバイルアプリケーションに最適化」しているのに対し、5Gはあらゆるモノがネットにつながる「IoT」向けのサービスに最適化している点を指摘しているのは、よく理解できる。
     
    パワフルなAIを載せられる自動運転車が5Gサービス開発の先鋒となるだろう、中国はチャイナスピードで走っていると、中国のインターネット検索最大手の百度(バイドゥ)最高執行責任者のチー・リュー氏が話しているらしい。
     
    今年のCESの特徴は「5G」と「AI」が組み合わさって「IoT」という新サービスを作るところにあり、3つの技術革新の波が重なるので、そのインパクトが大きくなるというのも、尤もだと思う。
     
    IT起業研究所ITInvC代表 小松仁
     
     
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    人工知能 (AI) には果たしてニューラル・ネットワーク以上の意味があるのだろうか、というかつてウーバー(Uber)でAI研究所の所長を務めたニューヨーク大学のゲイリー・マーカス教授(心理学)の問いかけは興味深く参考になると思う。
     
    マーカス教授はニューラル・ネットワークを使う深層学習システムについての評論を発表し、その中で、現在のAIのいくつかの誇大広告について批判しているようだ。
     
    IT起業研究所ITInvC代表 小松仁
     
     
     

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    NVIDIA Press Event at CES 2018 with NVIDIACEO Jensen Huangが面白い。

     
    IT起業研究所ITInvC代表 小松仁
     

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    ジャーナリストおよびリサーチャー小池良次さんが、「NVIDIA対インテルCESで火花 AIや自動運転」と報告している内容が興味深い。
     
    18年は、大きな技術革新の波が重なる年といわれ、AIは既存情報処理が苦手としてきた画像や音声などを処理できるため、コンピューティングの活用分野が大きく広がり、その影響は多種多様な業界に広がっている、というのは的を射ていると思う。
     
    また、従来の100倍以上のスピードがでる第5世代モバイルブロードバンドの整備が18年から動き出し、VRや拡張現実(AR)といった新しい映像コンテンツが広く配信できる環境も目前になってきたが、こうした高度なネットワーク環境とAI技術により、自動運転車を筆頭とする様々な機器やインフラがより高度なサービスを提供できるようになる、というのもよく理解できる。
     
    IT起業研究所ITInvC代表 小松仁
     

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    Techcrunchの「Netflixが初めてのトークショー番組を開始、最初のゲストBarack Obamaはソーシャルメディアのバブルを警告」の内容が興味深い。

     
    David Letterman(70)は、30年あまりの芸歴と人気を誇るお笑いタレント兼番組ホストらしい。
     
    “あなたが何に傾斜している人であれ、結果はそれをベースに送られてくる。そして時とともにそれは、一層強化されていく”、 “それがまさに、Facebookのページでも起きていることであり、しかも最近はニュースをFacebookで得る人がどんどん増えている。そうなるとやがてあなたは、泡(バブル)の中だけで生きるようになる。それが、私たちの政治が今、非常に分極化している理由の一部だ、というオバマ前大統領の言葉は、尤もだと思う。
     
    IT起業研究所ITInvC代表 小松仁
     
     
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    Ventureclef代表の宮本和明さんが、グーグルスマホ「Pixel 2」でAIチップが稼働、ARでスターウォーズをリアルに生成でき現実と仮想の境界が消滅、と伝えている内容が興味深い。
     
    Google201712月、拡張現実アプリ「AR Stickers」を投入、このアプリを使うと、ビデオや写真にオブジェクトやテキストをAR (Augmented Reality、拡張現実) として組み込むことができるようだ。
     
    ARは仮想コンテンツ (スターウォーズのキャラクターなど) を現実社会 (ビデオや写真) に組み込む技術を指しているが、ARCoreは三つのモジュールから構成されるようだ。
     
    Motion Tracking
    ARコンテンツの現実社会における位置を把握し、スマホでコンテンツをトラックする技術 (キャラクターの位置決め技術)

    カメラが動くにつれ、ARCoreConcurrentOdometry and Mapping (COM) というプロセスを実行し、カメラの位置関係を把握する。イメージの中の特徴的なポイント (Feature Point、下の写真で印の個所) を把握し、それらがどのように変化するかをトラックし、空間の中でカメラの位置を把握する。

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    Environmental Understanding
    現実社会でフラットな箇所を検知し、その場所と大きさを把握する技術 (平らな場所を検知する技術)
    ARCoreは現実社会の中で平らな場所を検知する (下の写真でドットで示されたマトリックスの部分)。平らな場所とはFeature Pointが共通した水平面を持っているところで、これを「Planes」と呼ぶ。テーブルや床などの平らな部分がPlanesとなる。
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    Light Estimate
    現実社会における光の状態を把握する技術 (明るさを把握する技術)
    ARCoreは現実社会の光の状態を把握する。具体的には、カメラで捉えたオブジェクトの平均的な光の強さを把握する。この情報をアプリに渡し、生成するオブジェクトをこれと同じ明るさにする (下の写真、明るい場所の猫は明るく描かれる)
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    AR Stickersのインパクトは大きく、これ程リアルな仮想オブジェクトをスマホで生成できるとは驚きで、今まではプロの世界に限られていた特撮をPixel 2でできるようになったわけであるが、ワクワクするアプリであるとともに、現実と虚構の世界の垣根がなくなり、少し危険な香りのするアプリでもある、という指摘は尤もだと思う。
     
    IT起業研究所ITInvC代表 小松仁
     

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    パナソニックの社内カンパニーであるオートモーティブ&インダストリアルシステムズ社は、スペインの自動車部品・システムサプライヤーであるフィコサ・インターナショナルS.A.との協業開発による新製品「テレマティクス・コントロール・ユニットTCU」の量産出荷を201712月より開始したようだ。
     
    TCUGPS受信機を内蔵し、車両の位置情報と車両情報をクラウドサーバーに送信することで、事故発生時の緊急通報や、遠隔で盗難車両を追跡(GPSで車両位置確認)、車両トラブル発生時のディーラーサポートに加え、スマートフォンと連動したテレマティクスサービスにも対応しているらしい。
     
    テレマティクスの進展が楽しみだ。

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    IT起業研究所ITInvC代表 小松仁
     

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    MIT Technology ReviewAI担当上級編集者Will Knight氏の記事「ロボットは2017年、こんなに進化した」が、まとまっていて分かりやすい。
     
    AIを巡る進化と誇大広告に対する考え方を示した文章として、パロアルトにある未来研究所(Institute for the Future)の共同創業者ロイ・アマラ博士が自ら語った格言「アマラの法則」で、「私たちは短期的にはテクノロジーの効用を過大評価し、長期的には過小評価する傾向にある。」というのは、多くの含みがあるが有益な指針であるとよく理解できる。
     
    1)バク宙ロボット
    ボストン・ダイナミクス(Boston Dynamics)。その素早い身のこなしからは、人型ロボットを複雑で困難な環境に適応できるように、急速に進化させている様子がうかがえる。
     
    2017年にグーグルがボストン・ダイナミクスを日本のソフトバンクに売却したが、11月には「スポット(Spot)」という4足ロボットをお披露目し、同社が小型化と制御を着実に進化させていることが分かるという。
     
    2)器用なピッキング・マシン
    ・カリフォルニア大学バークレー校のケン・ゴールドバーグ教授のチームは、多様な物体を持ち上げられるロボット・アームを公開している。
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    バークレー校のロボットの注目すべき点は、入念なプログラムや練習の繰り返しではなく、バーチャル物体とそれらをつかむ動作を収めた大規模なデータベースの学習によって、動作を覚えたことで、その知識を利用して、未知の物体や変わった形の物を持ち上げることもできるようだ。
     
    ・マサチューセッツ州ケンブリッジを拠点とするスタートアップ企業ライトハンド・ロボティクス(Right Hand Robotics)は、ピッキング・ロボットの新たな作業分野における活用を推進している企業の1つという。
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    倉庫業界は、ロボット革命の機が特に熟していると言え、倉庫作業のルーチン的要素の自動化について、たくさんの企業が開発に取り組んでいるらしい。
    「ロボット導入でフォークリフト運転手の職がなくなる」
    「産業用ロボの安全性を劇的改善、MIT発の超高精度レーダー」
     
    アマゾンは最新型の倉庫ロボットの開発に投資し、アマゾンの広大な発送センターで数千人の人間が行なっているピッキング作業を機械にやらせるコンテストを開催している。
     

    オーストラリアのロボティク・ビジョン・センター(Australian Centerfor Robotic Vision)が製作した2017年の優勝マシンは、わずか数枚の画像だけで新たな物体のピッキング方法を学習できるという。

     
    アマゾンの倉庫ではすでに棚の移動にロボットを活用しているが、倉庫自体が利益を生み出す巨大なロボットのように見えるというのは、尤もだと思う。
     
    3)完全自律運転

    自動運転車のテクノロジーは着実に進歩しているが、その進歩を部分的に支えているのは新型のセンサーと優れた人工知能(AI)の手法であるのは間違いないだろう。
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    自動車メーカーに目を向けてみると、テスラは半自動運転車の開発の手を緩めておらず、ウーバーなど数社は自動運転トラックを路上で走らせるために急ピッチで開発を進めているようだ。
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    201710月にはヤマハが、自分でバランスをとって時速200キロでコースを走ることができる、素晴らしいロボット・バイクを披露しているらしい。
     
    とはいえ、自動運転車が路上を支配する準備はまだ整っていない、機械の信頼性の問題やハッカーに簡単に乗っ取られてしまうなど重大な問題がいまだ残されたままだという指摘は、的を射ていると思う。
     
    4)人間社会にとけ込むロボット
    ロボット革命は今や、道路や倉庫以外の場所にも進出し、店舗やホテル、飲食店などの環境でテストされており、サンフランシスコ周辺で配達ロボットをテストしているスタートアップ企業も数社あるようだ。
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    「工業デザイナーがデザインした、見た目がソフトな警備ロボット」
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    IT起業研究所ITInvC代表 小松仁
     
     
     

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    35歳コンビ、『盛田・井深の再来』か  プリファードのすべて(2)」が面白い。
     
    「長谷川は若い西川と岡野原を偉大な先人と重ね合わせた。井深と盛田が東京通信工業(後のソニー)の設立趣意書に記した「自由闊達ニシテ愉快ナル理想工場」の夢。それを生まれたばかりの頭脳集団で実現させたいと言う。」
     
    今後が楽しみなメンバーである。
     
    IT起業研究所ITInvC代表 小松仁
     

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