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IT起業研究所ITInvC代表の小松仁(Hitoshi Komatsu)です。 ITを中心としたベンチャーの立上げ支援を重点にビジネスコンサルティング活動を進めています。 このサイトからは定期的に何かお役に立ちそうな情報、コメントを発信していきます。   ツイッター https://twitter.com/ITInvC   Facebook  http://www.facebook.com/hitoshi.komatsu.75 にもどうぞアクセスください。 [履歴紹介] ・1946年生まれ。東京大学電子工学科卒業後、日立製作所でOCR(文字読取装置)、光ディスク応用の電子ファイル、ワークステーションなどの開発設計に従事。 ・その間米国メリーランド大学大学院で修士MSEE取得。 ・その後、製品企画、事業計画、マーケティング業務など推進。又、特許取得で(社)発明協会より発明奨励賞等受賞もあり。 ・更に営業、SEと共にオープンシステムのマーケティング推進後、日立コンピュータ機器(株)で経営企画、事業企画など推進。海外スタートアップとのアライアンスも経験。 ・退職後、IT起業研究所を起こしベンチャー支援活動に取り組むと共に、ベンチャーの技術、事業性評価や格付け評価等を行っている。
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    宋文洲さんが、次のようなコメントを出しているが、的を射ていると思う。
     
    米国は余裕がなくなってきたことを日本人や中国人よりも米国人自身が一番実感しています。余裕があったから国連、G7、NATOWTOIMFなどを好きなように操れたのです。しかし、国際組織を纏めるには援助や市場開放などのコストが必要なのです。国力が相対的に落ちた米国は金融危機以降にその無駄に気付き始めたのです。既存のシステムを果敢に破壊し、その中から新たな覇権を模索する米国の勇気に感服せざるを得ません。
     
    中国語には「不破不立」という言葉があります。既存の社会システムに不満があればまずそれを破壊することです。破壊しない限り、自分たちに有利な新たなシステムを打ち立てることは不可能なのです。
     
    数十年後、トランプ氏はアメリカ帝国を再び強固にした偉大な革命家と言われるか、それともアメリカの衰退をただ加速させただけの人物になるのかは分かりませんが、私達は自分に都合の良いように思い込むミスだけは避けるべきでしょう。
     
    IT起業研究所ITInvC代表 小松仁


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    RIETI経済産業研究所のノンテクニカルサマリー「新商品開発における技術導入戦略」[蟹雅代 (帝塚山大学)/元橋 一之 (ファカルティフェロー)]の内容が参考になると思う。

     
    外部技術の導入戦略を共同研究開発といった相手先と協働する「双方向型の導入」と、ライセンス・インのような協働無しに金銭的取引を主とする「片方向型の導入」の2つに分け、「完全に自社開発」(外部技術導入なし)を加えた3つの戦略オプションの選択に関する多項ロジットモデル分析を行っているようだ。
     
    大企業グループでは探索型プロジェクトで片方向型の導入の可能性が高まる一方、小企業グループでは探索型プロジェクトで双方向型の導入の可能性が高まることが分かったというのは、尤もだと思う。
     
    また、市場主導型のプロジェクト(顧客アイディアの新商品)の場合双方向型の導入、技術主導型のプロジェクト(大学アイディアの新商品)の場合片方向型の導入が行われやすくなるというのもよく理解できる。
     

     
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    IT起業研究所ITInvC代表 小松仁


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    MIT Technology Review記事「ロボットに一発で芸を仕込む新手法、UCバークレーが開発」が面白い。
     

     
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    UCカリフォルニア大学バークレー校の研究者は、「ワンショット学習」と呼ばれる手法(1つのデータ要素を与えるだけでタスクを実行できるAIソフトウェア)を使って、ロボットがそれまでに見たことがない物でも持ち上げられるように教育したという。
     
    機械学習では、アルゴリズムを訓練するために大量のデータと時間を要するが、ワンショット学習が進歩すれば、機械学習プロセスが効率化され、AIに新しい「芸」を仕込むのに必要なコンピューティング・リソースを劇的に減らせる可能性があるというので、今後に期待したい。
     
    IT起業研究所ITInvC 小松仁


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    シリコンバレーVentureclef代表の宮本和明さんが、「Googleは人間過ぎるAIの運用を開始、Duplexが電話してレストランを予約」と紹介している内容が興味深い。
     

     
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    Duplexは人間のように会話するAIで、レストランの店員と話してテーブルを予約するらしいが、開発者会議Google I/Oで発表された際、話し方があまりにも人間そっくりで、本当に存在するのか疑問視されていたのは、面白い。
     
    Googleはライブデモを実施し、Duplexが実存することを示し、これらの疑念を払しょくし、更に、来月7月からDuplexのサービスを開始することも明らかにしたようだ。
     
    ただし、GoogleDuplexの背後でオペレータが運用を支えていることを明らかにしているらしい。
     
    Duplexが応対できるケースは8割程度で、処理できない時には人間のオペレータに回送され、会話の途中で問題が起こると、Duplexはオペレータに繋ぐと述べて(I think I got confused. Hold on, let me get my operator.)、電話を転送するようだ。
     
    Duplexはレストランの予約の他に、ヘアサロンの予約もでき、また、祝日の営業時間の問い合わせにも対応していて、これらの機能が順次、一般に公開されるらしい。
     
    いずれにしても、人間に代わってAIが電話して予約する時代が始まろうとしているのは間違いないだろう。
     
    IT起業研究所ITInvC代表 小松仁
     


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    MIT Technology Review記事「The Secret Betting Strategy That Beats Online Bookmakers 東大の研究者がサッカー賭博必勝法を考案、締め出しを食らう」(Emerging Technology from the arXiv)は、面白い。
     
    東京大学先端科学技術研究センターのリサンドロ・カウニッツ研究員(201710月当時)と数人の同僚たちが、「サッカー賭博必勝法」を編み出した、賭け屋のリスク・ヘッジを逆手にとった単純なアイデアが出発点だというが、研究者たちの高い勝率を知った(と思われる)賭博業界は、彼らが賭けに参加するのを制限するようになったというのは、さらに面白い。
     
    IT起業研究所ITInvC代表 小松仁


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    エアバスは、航空機の貨物室に寝室を追加するオプションの開発に向け、仏サフラン傘下のゾディアック・エアロスペースとの提携を発表し、2020年までにサービスの提供を始めたいとしているのは面白いが、有用性はどうだろうか。
     

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     寝室は貨物コンテナ型のモジュールで、客室階下にある既存の貨物室エリアを活用、貨物コンテナ「LD-36」(318センチ×244センチ×163センチ)の中に、乗客が利用できるベッドを並べ、乗客は客室から階段を降りて、寝室モジュールへ向かうことになるという。
     
    IT起業研究所ITInvC 代表 小松仁
     


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    シリコンバレーの校條さんが、「シリコンバレーではこれを"Lean Startup"と言います」という標語が面白い
     

     
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    IT起業研究所ITInvC 代表 小松仁


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    「フェイクニュースに苦戦のFBが頼る、英AIスタートアップの力」というForbes記事が面白い。
     

     
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    フェイスブックがロンドン本拠のAIスタートアップ「Bloomsbury.ai」を買収したが、Bloomsburyは自然言語処理に強みを持つAIの「Cape」を開発し、文書の内容を分析し、質問に答えることができるという。
     
    この関連の動きは速そうだが、今後を見守りたい。
     
    IT起業研究所ITInvC代表 小松仁


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    茂木健一郎さんが、どうすれば、たくさんの言葉の中で生き生きとした「生」を確保できるのか、脳の仕組みから、一つの提案ができる、それは、「感情のタグ付け」だというのは面白い。
     

     
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    もともと、脳の中で感情の中枢である「扁桃体」と、記憶の中枢である「海馬」の間には密接な関係があるらしい。
     
    接する言葉のうち、気になったものを扁桃体がタグ付けして、その情報を海馬に送る、このような感情の処理は、大脳新皮質に比べて時間的に「先回り」していることが知られているという。
     
    「今から大脳新皮質で処理される言葉は、感情的に重要ですから、注意してください」というような情報を、海馬に送る、海馬は、大脳新皮質と共同して、入ってくる言葉を記憶し、定着する、だから、心が動かされ、感情のタグ付けがされた言葉は、それだけ強く記憶されることになるようだ。
     
    中西隆裕選手が発した「大迫半端ないって!」は、自分の気持ちをただ素直に表現したものだろう。
     
    西野朗監督の「ベルギー戦が終わった後の背中に感じた芝生、見上げた空の色は忘れるな」も、メディア向けに練り上げられたものではないだろう。
     
    むしろ、意識せず、自然に出てきた言葉だからこそ、その人柄が素直に伝わってきて、聞く者の心を動かし、印象深い言葉として記憶されたというのは、尤もだと思う。
     
    IT起業研究所ITInvC代表 小松仁


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    20185月に開催した開発者会議「Google I/O 2018」で、Googleは次期Android OSAndroid P」を発表、そこにスマートフォンの利用動向を確認できるダッシュボードと、1日当たりの利用制限をアプリ単位でかけられる仕組みを取り入れたという。
     
    20186月にはAppleが、9月配信予定のiOS 12で新機能「スクリーンタイム」を盛り込むことを明らかにしたが、Android Pと同じように、スマホの利用動向を毎週レポートし、使いすぎのアプリをリストアップして、必要であれば制限をかけられるようにする機能のようだ。
     
    AppleiOS 12に施した子ども向けの機能として、子どもにiPhoneiPadを持たせることで、親は自分のiPhoneから子どものiPhoneの利用動向を確認できるようになるらしい。
     
    就寝する時には朝まで操作できないようにする「ダウンタイム」も設定でき、そのほかにも、プライバシーやセキュリティの管理、アプリの起動許可などを親がコントロールできる機能を用意したという。
     
    IT起業研究所ITInvC 小松仁